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COSMETICMIRROR×山本浩未BASEMAKEUP ベースメイク編
大人肌の絶対条件は鏡からはじまる。

「年齢や肌質を問わず、誰もが憧れる“絶対美肌”は、ツヤのある“透明感”のある肌」と教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さん。「でも、これでは“今年らしさ”が出ないんです。今年は透明感に“きちんと感”をプラスした肌が人気ですね」と山本さん。それにはまず、自分の肌としっかり向き合うことが大切だと言います。「季節の変わり目で肌コンディションも揺らぐとき。そんなときこそ、鏡を使って自分の肌を観察してみて。肌悩みに合わせた上手な肌づくりの方法を紹介しましょう」。

山 本 浩 未 Hiromi Yamamoto
「今すぐ実践できるテクニック」を発信し、常に第一線で活躍。日本の美容界を牽引している。さまざまなメイク悩みをズバッと解決し、いまどきの顔に導く明快な理論に定評があり、著書も多数。

透明感ときちんと感のある今ドキ肌をつくるポイントは3 つ

  • “端っこ”をキレイに見せる
  • メイク手順を変える
  • “肌のキレイの見せどころ”に工夫を

30代と40代で変わる123のポイントを、詳しくチェック!

1

“端っこ”をキレイに見せる

透明感ときちんと感、これらを叶えるために抑えておきたいのが、“端っこ”の清潔感。具体的には、目のキワなどパーツの“端っこ”や、フェイスラインという顔の“端っこ”のファンデーションにたまっていることがなく、肌から浮かずになじんでいることがポイントです。

そこで、まずは細部まできちんと確認できる鏡「コスメティックミラー」を使って、4つの“端っこ”をチェック! 特に40代は“端っこ”がきれいでないと、清潔感が大きく損なわれて“汚い肌”に見えてしまいがち。しっかりと確認することが大切です!

30代40代共通

鏡でチェックすべき、4つの“端っこ”

目のキワ 小鼻のキワ 口のキワ フェイスライン

CHECK Point
  • それぞれの“端っこ”にファンデーションがたまっていないか?
  • “端っこ”までキレイにムラなく塗れていて、塗り残しがないか?
  • ファンデーションを塗った部分と塗っていない部分の境目が見えていないか?
  • ファンデーションがきれいになじんでいるか?
約10倍拡大鏡で、細部まで確認。
それぞれの“端っこ”に鏡を寄せて、キワのキワまで見ていきます。薄く均一にファンデーションがなじんでいて浮いていないか、きちんと赤みやくすみなどをカバーできているかをチェックしましょう。
等倍鏡で、腕をのばした状態で鏡をチェック。
鏡を間近で見ただけで満足しがちですが、人からの視線を考えると、ちょっと離れたところから、いろいろな角度で見てみることも大事。もし、肌が浮いて見えるならフェイスラインなどの“端っこ”に問題があるかもしれません!
HOW TO MAKEUP コスメティックミラー
約10倍拡大鏡とLEDライト付等倍鏡の2面タイプ。約10倍拡大鏡は、等倍鏡では気づかない、メイクのごく細かい仕上がりや肌のウィークポイントにも目が届く拡大率。LEDライトをセットした等倍鏡は、引いて使えば顔全体が入る大きさで、バランスもしっかりチェックOK!
HOW TO MAKEUP KOBAKOのコスメティックミラー 約10倍拡大鏡とLEDライト付等倍鏡の2面タイプ。約10倍拡大鏡は、等倍鏡では気づかない、メイクのごく細かい仕上がりや肌のウィークポイントにも目が届く拡大率。LEDライトをセットした等倍鏡は、引いて使えば顔全体が入る大きさで、バランスもしっかりチェックOK!
2

メイク手順を変える

30代は、なるべくファンデーションを塗りすぎず、素肌をのぞかせて抜け感をつくってあげるべきですが、それに対して40代は、全体に塗ってきちんとカバーしてあげることが大事。つまり、約40歳を境に、素肌を透けさせたほうがいい部分と、隠したほうがいい部分のバランスが逆転します。

ここでポイントとなってくるのがコンシーラーです。塗るタイミングを変えることで、年代別の肌づくりに対応できます。

30代メイク

キレイな素肌を透かすために、
ミニマムにカバーしたいから、
コンシーラーは

ファンデーション前

POINT

30代のクマは、基本的に色素沈着や血流の悪さなどによって見える色の影。ファンデーションと同じ色か少し明るめのコンシーラーがおすすめです。

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40代メイク

厚塗りに見せることなく
きちんと気になる部分を
隠したいから、コンシーラーは

ファンデーション後

POINT

40代のクマは色素沈着などの色の影に、目まわりがくぼむことで現れる凹凸の影が加わります。そのため、コンシーラーはカラーコントロール効果でカバー力がアップするオレンジ系がおすすめです。

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HOW TO MAKEUP コンシーラーブラシ
コンシーラーブラシは、クマや大きめのシミなどにぴったりの「A」と、小さめのシミやニキビなどのポイントカバーに最適な「B」の2タイプ展開。いずれの場合も、コンシーラーをブラシにとったら、一度、手の甲でなじませてからのせ、様子を見て足りないようなら少しずつぼかしていくのがポイント。一気につけると上手にぼかせず、厚ぼったく見える原因にもなります。

コンシーラーブラシA(左)

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コンシーラーブラシB(右)

BUY NOW オンラインストアで購入
HOW TO MAKEUP コンシーラーブラシ いずれの場合も、コンシーラーをブラシにとったら、一度、手の甲でなじませてからのせ、様子を見て足りないようなら少しずつぼかしていくのがポイント。一気につけると上手にぼかせず、厚ぼったく見える原因にもなります。
コンシーラーブラシA(左)
コンシーラーブラシB(右)

シミ 30代・40代共通

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POINT

ブラシを垂直に立てて筆先を使い、範囲を広げないようにするのがポイント。ブラシを肌に強く押し当てたり、横にすべらせると、せっかくのせたコンシーラーの色が薄れてカバー力が弱くなるので、ご注意を!

ほうれい線 30代・40代共通

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POINT

凹凸の影であるほうれい線は、肌色より明るいコンシーラーを選んで凹部を明るくし、高低差をカモフラージュしましょう。

3

キレイの見せどころは、
メイクに「メリハリ」をつけること

「キレイに見えない」「厚化粧に見える」というのはファンデーションが悪目立ちしているから。ベースメイクはメリハリをつけることが大切です。とくに「頬の三角ゾーン」と呼ばれるエリアは、肌全体の仕上がりを左右する“肌のキレイの見せどころ”でもあるのです。

Makeup Point 頬の三角ゾーン

目の下(目頭~目尻の横幅)から鼻までの頬に逆三角形を描いた部分をキレイに仕上げて!

30代メイク

あえて隠しすぎないメイクを心掛けて。三角ゾーンは素肌が透けているかのようなナチュラルメイクを。

40代メイク

くすみやシミなど気になる部分にファンデーションを重ねてカバーしましょう。均一な肌に仕上げることで肌色もトーンアップ。頬がふっくらと見えますよ。

HOW TO MAKEUP ファンデーションブラシ
KOBAKOのファンデーションブラシは、メイク時の肌悩みに合わせて2タイプを展開。乾燥による小ジワが気になったり、敏感肌には「Dタイプ」、オイリー気味、毛穴が気になる方には「Oタイプ」がおすすめ。それぞれの使い方を要チェック!

ファンデーションブラシD(上)

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ファンデーションブラシO(下)

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POINT

フェイスラインはブラシについたファンデーションをササッと塗るだけでOK。しっかり塗り込むとフェイスラインが強調され、かえって顔が大きく見えてしまうこともあるので要注意。

HOW TO MAKEUP ファンデーションブラシ KOBAKOのファンデーションブラシは、メイク時の肌悩みに合わせて2タイプを展開。乾燥による小ジワが気になったり、敏感肌には「Dタイプ」、オイリー気味、毛穴が気になる方には「Oタイプ」がおすすめ。それぞれの使い方を要チェック!
ファンデーションブラシD(上)
ファンデーションブラシO(下)
POINT フェイスラインはブラシについたファンデーションをササッと塗るだけでOK。しっかり塗り込むとフェイスラインが強調され、かえって顔が大きく見えてしまうこともあるので要注意。

ファンデーションブラシD

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POINT

肌が過敏になっているときでも心地よく使えるよう、毛をずらして配したフォルム。肌当たりが柔らかいのが特長です。寝かせて使うと毛先がチクチクと当たらず、フィット。

ファンデーションブラシO

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POINT

ブラシの毛先を肌に垂直に立てて使います。毛穴ひとつひとつを埋めるようにファンデーションをなじませていきます。毛穴レスな肌が1日中キープ!

AND  MORE HOW TO RETOUCH

「ファンデーションがヨレていた」「色ムラがある」「毛穴が目立つ」など外出先の鏡を見てびっくり! なんてことありませんか? できることならベースメイクをやり直したいけど、それは難しい。こんなときはどうすればいいのでしょうか?

「外出先での化粧直しは、簡単にかつキレイに仕上げたいですよね。そういうときはポーチの中にブラッシュブラシを入れておくと便利。毛の先端部分を使えば、小鼻のわきや目の下の細かいところもキレイに仕上がります」(山本さん)

まずはティッシュオフ。その後、パウダリーファンデーションスポンジAのスポンジ面を使って、崩れたメイクをならします。

POINT

乾燥が気になる部分がある人は、鼻などの余分な脂を、スポンジで乾燥した部分にのせてあげると〇。自分の脂なので相性もいいはず。

ブラッシュブラシで、薄くフェイスパウダーをのせます。一方向からブラシを動かすのではなく、いろいろな方向からブラシをうごかすことで、すみずみまできれいに。

POINT

メイクは、ついているところとついていないところの境目から崩れやすくなるもの。境目をつくらないよう、隅々まできっちりとつけることが大切!