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COSMETICMIRROR×尾花ケイコ EYEBROW アイブロウ編
センスの光る眉は鏡からはじまる。

「眉は自由に形がつくれるからこそ、センスが如実に表れます。今の空気感と粋な印象を漂わせられるかどうかは眉で決まります」とヘア&メイクアップアーティストの尾花ケイコさん。そのため、自分の写真を見て“イケてない……”と感じたら、「見直すべきは、眉」と断言します。「写真で感じる違和感は他人も感じている可能性が高いんです。なぜなら、写真の顔は、真正面だけではなく、横、斜めとさまざまな角度からであり、他人が見ている顔とイコール。まずは鏡をじっくりとみて、自分の眉、そして顔をじっくりと観察しましょう。あか抜けた美しさを手に入れるための一番の近道です」。

HAIR&MAKEUP ARTIST 尾花ケイコ Keiko Obana
HAIR&MAKEUP ARTIST 尾花ケイコ
女優、モデルをより美しく見せるのはもちろん、一般人の美のポテンシャルを最大限引き出すスペシャリスト。特に眉に対する造詣が深く「美眉師」の異名を持つほどで、眉ツールのプロデュースも手掛ける。
センスの光る洗練された 今ドキ眉をつくるポイントは3つ 1.おさえるべきポイントを知る 2.あらゆる角度から今ある眉毛を観察 3.お手入れするときは、理想の眉を描いてから
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おさえるべきポイントを知る

“自己”を主張するために、意識過剰になりすぎて手が入りやすいパーツである眉は、手を加えるポイントが不正解の場合や、やりすぎなケースが多いのも事実。まずは理想的な眉の形を知り、本当に不要な毛がどれなのかを把握することが、切りすぎ、抜きすぎを防ぎ、美しく自然な眉を完成させるための秘訣です。

理想の眉は・・・
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眉頭 小鼻の付け根の延長線上に。

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眉尻 眉頭の位置より下がらず、小鼻のふくらみと目尻の延長線上に。

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眉幅 眉頭:眉の中央:眉山:眉尻=3:3:2:1

  • 眉頭の毛は基本的に触らず、地毛を最大限生かす。
  • 眉頭より眉間に生えている毛は、そる。
  • その他の、理想の眉の形より飛び出ている毛は、
    その毛の根元を見て
    眉のフレームの中に根元があるなら、切る。
    眉のフレームの外に根元があるなら、抜く。
    ただし、そっても根元が黒くポツポツと見えないような
    うぶ毛はカミソリ処理でもOK。
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あらゆる角度から今ある眉毛を観察

眉を整えはじめるまえに、自分の眉毛の状態をチェック。まず、理想の眉の形を描き、毛流れにそって<スクリューブラシ>でとかしてから、<コスメティックミラー>をフル活用して、毛流れや毛量をチェックしましょう。この確認をざっくりとしてしまうと、仕上がりの印象もざっくりしがちです。週に1回で十分なので、明るいところで1本1本見極めるような気持ちでていねいに観察してみましょう。

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HOW TO MAKEUP コスメティックミラー
約10倍拡大鏡とLEDライト付等倍鏡の2面タイプ。約10倍拡大鏡は、等倍鏡では気づかない、メイクのごく細かい仕上がりや肌のウィークポイントにも目が届く拡大率。LEDライトをセットした等倍鏡は、引いて使えば顔全体が入る大きさで、バランスもしっかりチェックOK!
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お手入れするときは、理想の眉を描いてから

眉のケアをするとき、素の眉でしていませんか? これこそ、やりすぎや違和感のある眉になる原因。必ず理想の眉を描き、キレイに毛流れを整えてから、1本1本処理するような気持ちで行いましょう。意外と処理する毛が少なくて驚く人も多いと思いますが、自分のもともと生えている毛を最大限生かすことが、美しく自然な眉をつくる最大のポイントです。

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HOW TO MAKEUP アイブロウブラシ&スクリューブラシ
眉毛用のブラシは、いずれも使いやすさに定評あり!の定番アイテム。アイブロウブラシは、描きやすい斜めカット。スクリューブラシは、程よい弾力性と密度のあるブラシで、眉毛をしっかりとらえて整えます。まつ毛にも使えて便利な1本です。

アイブロウブラシ(左)

スクリューブラシ(右)

HOW TO MAKEUP アイブロウシザーズ&ツィザー
眉毛を切る、抜くという緻密な作業をストレスなく行えるよう、使い心地に徹底的にこだわり、職人の手作業でひとつずつ調整し、つくられたお手入れツール。いずれも、長く使う定番にふさわしいステンレス製です。

アイブロウシザーズ(左)

ツィザー(右)

立体感があって自然な眉が完成。
不要な毛がなくなり、凛として洗練された印象も。